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モールドウレタンと張り材が一体化


ウレタン発泡技術
モールドウレタン発泡金型の設計から、ウレタンの成型まで行っています。
張り剤と芯材を発泡金型に吸着セットし、その中にウレタンを注入して発泡させ、一気に接着する製法です。表面の凹凸部分や意匠ラインを美しく表現することができます。
イスの製造で培ったウレタン発泡技術を他の分野に応用することも可能です。 


  • ウレタン発泡技術ご紹介動画

  • 担当する社員の声 

    重さ、硬さ、形を、均一にするという品質
    ウレタンはただ形通りに発泡させればいいというものではありません。
    特にイスの座クッションように製品の一部となる場合には、強度解析の結果から重さの指定があり、座り心地を決める硬さも重要です。
    そして後工程の組立作業で使用するくぼみなど、細かい部分もしっかりと形を出すことが求められます。
    量産の際には同じ品質を維持し、完璧な状態のものを作りたいという思いで取り組んでいます。

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タカノ株式会社 ファニチャー部門

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