施工例
高速道路
茨城県 パーキングエリア
提案・導入ポイント
・2026年1月に開業したPAのコンビニ前休憩スペースに、日よけ・雨よけの屋根を ・舗装に穴をあけない置き基礎。開業後の床を傷めず、営業しながら短期間で設置 ・W方向連棟+中間カバーで継ぎ目からの雨だれを防ぐ
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の坂東PA(外回り)は、茨城県坂東市に2026年1月31日に開業したパーキングエリアです。菖蒲PAから江戸崎PAまで約77kmにわたって休憩施設がなかった圏央道外回りの空白区間を解消する待望の施設で、24時間営業のコンビニエンスストアやEV急速充電器を備え、ドライバーの安全と利便性を支えています。
このたび、コンビニエンスストア前にピクニックテーブルが並ぶ屋外休憩スペースに、自立型オーニング「リパーロ」をW方向2連棟で導入いただきました。購入した食事や飲み物を屋外で楽しめるスペースですが、周囲に高い建物や樹木のない開けた立地のため、夏の日差しをやわらげる日よけの確保が課題でした。
設置には、舗装面に穴をあけない置き基礎工法を採用。開業したばかりのインターロッキング舗装を傷めることなく、店舗の営業を続けながら短期間で施工を完了しました。連棟の継ぎ目には中間カバーを取り付けて雨だれを防ぎ、雨天時でも安定して使えるようにしています。
ブラックのフレームと落ち着いたベージュ系のキャンバスが、店舗のダークブラウンの外壁と調和。キャンバスは紐を引くだけの簡単操作で開閉でき、日差しや小雨を気にせずひと息つける、ドライバーにやさしい休憩空間が生まれました。
| 納入商品 | リパーロ |
|---|---|
| 特記事項 | ・リパーロ×2台(W方向2連棟) ・置き基礎仕様 ・W連棟中間カバー ・キャンバス:ソルティス502V3 ・フレーム:ブラック |
| 納入時期 | 2026年7月 |
| 設置施設 |
圏央道 坂東PA(外回り) https://www.driveplaza.com/sapa/214K/214K118/2/ |



