施工例
保育・幼稚園・学校
神奈川県横浜市 学校(屋上ひろば)
提案・導入ポイント
・屋上「雲のひろば」の水遊び場に、子どもたちを強い日差しから守る日よけを ・屋上でも床を傷めない置き基礎。プール槽内のコンクリート基礎上に設置 ・D方向4連棟で水遊び場全体をカバー
横浜きりん学園は、2026年1月に横浜市栄区に開校した、学校法人森学園が運営する小中一貫の義務教育学校です。文部科学省が指定する「学びの多様化学校」として、不登校を経験した子どもたちが自分のペースで学び直せる場をつくり、食育菜園での体験学習や独自の「4・3・2制」など、ユニークな教育を実践しています。
校舎3階の屋上は、旧校舎のプール跡地を「雲のひろば」として再生した遊び場です。ふわふわドームと人工芝に加え、プール槽の一部を活かした水遊び場があり、この水遊び場を覆う日よけとして、自立型オーニング「リパーロ」をD方向4連棟で導入いただきました。
屋上のため、床を傷めない置き基礎工法を採用。プール槽の床面に据えたコンクリート基礎の上に置き基礎ブロックを積み上げて柱を立て、槽の深さを吸収しています。
白いフレームとターコイズブルーのキャンバスが、水色の水遊び場と人工芝の緑に映える爽やかな組み合わせです。強い日差しや紫外線をやわらげ、子どもたちが夏でも安心して水遊びを楽しめる空間になりました。キャンバスは紐を引くだけで開閉でき、季節や天候に合わせて使い分けられます。
| 納入商品 | リパーロ |
|---|---|
| 特記事項 | ・リパーロ×4台(D方向4連棟) ・置き基礎仕様(プール槽内のコンクリート基礎上に設置) ・キャンバス:ソルティス502V3 ・フレーム:ホワイト ・校舎3階屋上に設置 |
| 納入時期 | 2026年7月 |
| 設置施設 |
横浜きりん学園 https://kirin.mori.ac.jp/ |



