施工例
商用施設
東京都新宿区 オフィスビル サンクンガーデン
提案・導入ポイント
・飲食店が並ぶサンクンガーデンの休憩スペースに、日よけ・雨よけの屋根を ・床に穴をあけない置き基礎で、既存の石張り床を傷めずに設置 ・W連棟+中間カバーで連続した日陰の空間を提供
新宿NSビルは、東京都新宿区西新宿の新宿副都心に立つ地上30階の超高層オフィスビルです。1982年の竣工以来、約230,000m2に及ぶ巨大な吹き抜けと、その壁面に据えられた世界最大級の振り子時計で知られています。ビル南側の1階には、地上より一段低く掘り込まれたサンクンガーデンがあり、飲食店やカフェが軒を連ねる、オフィスワーカーの憩いの場になっています。
このたび、そのサンクンガーデンに自立型オーニング「リパーロ」を導入いただきました。中央のオリーブの植栽を挟んで左右にW方向3連棟を2列、中央に1台を配置し、テーブルやベンチの並ぶ広場全体を覆う日陰をつくっています。連棟の継ぎ目には中間カバーを取り付け、雨の日も雨水が席に落ちにくい仕様としました。
設置には、床面に穴をあけない置き基礎工法を採用しました。既存の石張り床を傷めることなく、店舗が営業する中でも短期間で施工を完了。キャンバスは紐を引くだけの簡単操作で開閉できます。
ブラックのフレームとベージュ系のキャンバスが、周囲の緑と石張りの床に穏やかに調和。日差しや小雨を気にせずランチや休憩を楽しめる、都心の心地よい屋外空間が生まれました。
| 納入商品 | リパーロ |
|---|---|
| 特記事項 | ・リパーロ(W方向3連棟×2列+単体1台) ・置き基礎仕様(ベースプレート+置き基礎ブロック) ・W連棟中間カバー ・キャンバス:ソルティス502V3-2012C(Pepper) ・フレーム:ブラック |
| 納入時期 | 2026年8月 |
| 設置施設 |
新宿NSビル 南側サンクンガーデン https://www.shinjuku-ns.jp/ |



