赤い花が咲くソバ「高嶺ルビー」の魅力をより多くの方に知っていただくことを目的に、『全国 高嶺ルビーフォトコンテスト2026』を2026年9月19日(土)~12月31日(木)の期間で開催します。
4回目となる今年は「絶景」「いきもの」「ひと」「ショート動画」の4部門制を新たに導入し、Instagram・X(旧Twitter)に加えてWeb応募フォームからもご応募いただけるようになりました。各部門の最優秀賞・優秀賞(計12作品)は、ノミネート作品への皆様の「いいね」の数で決まります。皆様の素敵な作品のご応募を心よりお待ちしております。
2025年(第3回)グランプリ作品 鹿児島県枕崎市田布川町 撮影:@ebijun1963
ご応募はこちらから
共通ハッシュタグ:
#高嶺ルビーフォトコン2026 ※部門タグの併記は任意です
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ショート動画部門はInstagram・Xからご応募ください(Web応募フォームは写真のみ)。
全国 高嶺ルビーフォトコンテスト2026
「日本を、ルビー色に。― 見た人が、伝える赤。」
ヒマラヤ標高3,800mに自生していた名もなき赤い花が、日本の秋を染めるまでに33年。タカノ株式会社と信州大学の共同研究により品種改良され、1993年に品種登録された赤ソバ「高嶺ルビー」は、いま北は東北から南は九州まで全国各地で栽培され、遊休農地の活用と地域の景観づくりに貢献しています。
各地の赤そば畑は、地域の皆さまの手で育てられ、秋の風景として親しまれています。一方で、その花が「高嶺ルビー」という品種であることは、まだ十分に知られていません。過去3回のコンテストで全国の皆様に撮っていただいた写真は、その距離を確実に縮めてきました。2026年は、その輪をさらに広げます。
今年の3つの新しさ
1. 4部門制の導入 ― 写真3部門に、ショート動画が加わりました
これまでは「高嶺ルビーが写った風景」という単一テーマでしたが、今年は被写体の幅を広げ、動画でも参加できる入口をつくりました。
| 部門 | こんな作品をお待ちしています |
| 絶景部門 | 高嶺ルビーの畑、里の風景 |
| いきもの部門 | ミツバチ・虫・鳥・動物・ペットと高嶺ルビー |
| ひと部門 | 人・家族・友人・恋人と高嶺ルビー |
| ショート動画部門(新設) | 15~60秒の縦型動画(リール/ショート) |
部門タグの付与は任意です。共通ハッシュタグ1つだけでご応募いただけます(部門の振り分けは事務局が行います)。スマートフォンでの撮影も歓迎します。応募点数に制限はありません。
2. Instagram・X・Web応募フォームの3つの窓口
これまでのInstagramに加えて、X(旧Twitter)と、SNSアカウントをお持ちでない方向けのWeb応募フォームを新たに開設しました。どの窓口からご応募いただいても、審査上の扱いは変わりません。
3. 受賞作は、あなたの「いいね」で決まる
2027年2月に、事務局が各部門6作品(計24作品)をノミネートして公式アカウントで発表します。その投稿に集まった「いいね」の数で、各部門の最優秀賞1作品・優秀賞2作品が決まります(ショート動画部門は再生数)。2025年に「グランプリ総選挙」として好評だった参加型の選考方式を、今年は全部門に広げました。
開催概要
【名称】
全国 高嶺ルビーフォトコンテスト2026
【テーマ】
「日本を、ルビー色に。― 見た人が、伝える赤。」 高嶺ルビーの魅力が伝わる写真・動画
【部門】
絶景部門/いきもの部門/ひと部門/ショート動画部門
【賞品】
最優秀賞(各部門1作品・計4作品):高嶺ルビー豪華商品セット〈はちみつ/半生蕎麦/蕎麦饅頭/ラスク〉& Amazonギフトカード10,000円分
優秀賞(各部門2作品・計8作品):高嶺ルビーはちみつ & Amazonギフトカード1,000円分
【応募期間】
2026年9月19日(土)~2026年12月31日(木)23:59まで
【応募資格】
どなたでもご応募いただけます(プロ・アマ、年齢、国籍不問)。18歳未満の方は保護者の同意を得てご応募ください。
【応募方法】
■InstagramまたはX(旧Twitter)から
Step1:公式アカウント(Instagram:@ruby_takanoofficial)をフォロー
Step2:共通ハッシュタグ『#高嶺ルビーフォトコン2026』を付けて写真・動画を投稿
(任意)部門タグ『#ルビー絶景2026』『#ルビーいきもの2026』『#ルビーとひと2026』『#ルビー動画2026』を併記
※アカウントは公開設定とし、ダイレクトメッセージを受信できる状態にしてください。
■Web応募フォームから
特設ページ(
https://stamp.takano-hw.jp/contest)の応募フォームからご応募ください。SNSアカウントをお持ちでない方もご応募いただけます(写真のみ)。送信後に表示される受付番号は必ずお控えください。
【審査・発表】
1. ノミネート作品発表(2027年2月上旬):各部門6作品(計24作品)を公式アカウントで発表します。
2. 投票(2027年2月中旬まで):ノミネート作品を紹介する公式アカウントの投稿への「いいね」の数で、各部門の最優秀賞・優秀賞を決定します(ショート動画部門は再生数)。
3. 結果発表(2027年2月下旬・予定):公式サイトおよび公式アカウントで発表します。
【参加費】
無料
応募規約(抜粋)
- 応募者ご本人が撮影したオリジナル作品に限ります。原則として2026年に撮影した作品としてください。未発表・既発表は問いません。
- 画像生成AIによって生成された画像、およびAIによる被写体の追加・削除・置換を行った作品はご応募いただけません。トリミングや明るさ・色の調整などの軽微な補正は可能です。
- 作品に人物が写っている場合は、必ず被写体ご本人(18歳未満の場合は保護者)の承諾を得たうえでご応募ください。私有地・施設内での撮影は管理者の許可を得てください。
- 応募作品の著作権は応募者に帰属します。受賞作品は、当社のWebサイト・SNS・カレンダー・写真展・商品パッケージ・広告等に無償で利用させていただきます。応募作品は撮影者名を表示のうえ公式SNS等で紹介することがあります。
- 受賞者には、Web応募フォームでご登録のメールアドレス、またはSNSのダイレクトメッセージでご連絡します。ご連絡が取れない場合は受賞を無効とすることがあります。
- 「いいね」の購入や複数アカウントの使用など、投票の公正性を損なう行為が確認された場合は失格とします。
- お預かりした個人情報は、本コンテストの運営、結果のご連絡、賞品の発送の目的にのみ利用します。当社の個人情報の取り扱いについては「個人情報保護方針」をご覧ください。
- 賞品の換金・譲渡・交換はできません。
応募規約の全文はこちら:
https://stamp.takano-hw.jp/contest/terms
昨年(2025年)の受賞作品
「高嶺ルビー」とは
高嶺ルビーはピンク色から赤色の花を咲かせる珍しいソバの品種です。
花の色が宝石のルビーに似ていることからその名がつけられました。
高嶺ルビーのルーツは、標高約3,800mのヒマラヤの麓に咲いていた、名も無き“赤いソバの花”です。この品種をもとに、タカノ株式会社と信州大学が何年にもわたる研究の末、日本の風土に合う、貴重な品種「高嶺ルビー(1993年登録)」が誕生しました。
その後、より美しさを求め品種改良を重ねた結果、赤色を増した現在の品種「高嶺ルビー2011」にたどり着きました。
一般的なソバの花が白いのに対し、高嶺ルビーは開花期に畑一面が赤く染まります。収量は白いソバのおよそ3分の1と少なく、食用として流通することは非常に稀ですが、当社では「信州赤蕎麦」「高嶺ルビーはちみつ」「十割蕎麦饅頭」「はちみつラスク」などの商品としてお届けしています。
赤いそばの花「高嶺ルビー」の物語
高嶺ルビーおすすめスポット
■ルビーの里 エクステリアガーデン (長野県駒ヶ根市)
■ルビーの里 駒ヶ岳ガーデン (長野県上伊那郡宮田村)
■全国の高嶺ルビーが見られるスポット
高嶺ルビーは全国各地の自治体・団体・施設の皆さまの手で栽培されています。各スポットの開花状況・開催日程・入場条件などは、それぞれの運営者の公式情報をご確認ください。
高嶺ルビーおすすめの撮影スポット一覧
全国高嶺ルビーガイド(note)
開花は9月中旬から下旬に東北・長野で始まり、10月下旬から12月上旬にかけて九州へと咲き進みます。会期中は公式SNSで「全国開花リレー」として各地の開花情報をお伝えします。
お問い合わせ
タカノ株式会社 アグリ事業推進室(全国 高嶺ルビーフォトコンテスト事務局)
TEL:0265-85-3150
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