
2026.03.05
このたび、当社の東京営業所(東京都千代田区)の外壁に、金工作家であり第 22代文化庁長官を務められた宮田亮平様による、新たな彫刻作品が設置されましたことをお知らせいたします。
本作品は、2025年11月に彫刻本体が、翌2026年1月に銘板が設置され、完成の運びとなりました。


作品名は「はばたけ タカノ」。宮田様には、当ビル竣工時にも、この地のかつての町名「連雀町(れんじゃくちょう)」に由来する「竹」をモチーフにした壁面デザインを手掛けていただいております。
今回はその竹のデザインの中に、新たに「ふくろう」を組み合わせ、竹と一体となって大空へとはばたこうとする力強い姿を表現してくださいました。
銘板には、宮田様による以下の想いが刻まれています。
「ふくろうは『森の神』『知恵の神』『幸運の神』そして『商売繁盛の鳥』として親しまれている。タカノビルそして神田の町が大きく発展し愛されることを願って制作しました」
伸びやかな竹と、知恵と幸運の象徴であるふくろうが融合した本作品は、当社と神田の町のさらなる繁栄への願いが込められた記念碑的なものです。
本作品の設置は、東京営業所の施工を担っていただいた株式会社久保工の前会長・久保金司様よりご提案とご紹介を賜り、実現いたしました。竣工時からの深いご縁により、再び宮田様に素晴らしい作品を制作いただけましたことに、心より感謝申し上げます。
お近くにお越しの際は、ぜひ当営業所の外壁にて、宮田様の思いが込められた作品をご覧ください。私たちはこの彫刻と共に、これからも地域社会の発展に貢献し、皆様に愛される企業を目指してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。