【メリットたくさん!】オーニング・パラソルの効果

2022.04.26
オーニング 暑さ対策 パラソル 紫外線対策

日よけや雨よけとして活躍するオーニング・パラソルには、たくさんのメリットがあります。
暑さ・紫外線対策はもちろん、省エネ効果でSDGsに貢献も。今オーニング・パラソルは、サステナブルなアイテムとしても注目が集まっています。

暑さ対策・熱中症対策

人は気温だけでなく、「日差し」「風」「地面からの放射熱」等からも影響を受け、暑さを感じます。
オーニングやパラソルで日かげをつくり出すことで、体感温度上昇の要因である「日ざし」と路面からの放出熱である「赤外放射」を大幅にカット。
結果、日よけだけで体感温度は約7℃も低下します。
オーニングやパラソルは、暑さ・熱中症対策としても効果的です。


  • 日本オーニング協会資料は こちら
  • 太陽光をコントロール

    季節や時間によって変化する太陽光の角度。夏の日中は真上から、冬は斜めに日が射し込んできます。
    この太陽光の角度に合わせて、オーニングやパラソルを調節すれば、季節に応じた温度調節が可能。
    オーニングやパラソルで日かげを作ることで、太陽光をコントロールできます。角度や出幅を調節できるタイプであれば、より自在に調整が可能です。

    紫外線対策

    近年はオゾン層の破壊で、地上に届く有害な紫外線が年々増加していると言われています。
    有害紫外線は人体に悪影響を及ぼすため、できるだけ直射日光にさらされない生活をすごしたいもの。直射日光を遮るオーニングやパラソルは、紫外線カットの効果も高く、幼保学校関連施設での導入も増えています。
    紫外線カットというと美容的なイメージが強いですが、大切なカーテンや家具、畳などの色焼けも防ぐことができます。

    オープンエアな空間づくり コロナ対策

    オーニングやパラソルなら、屋外に風が通る心地よい空間を創り出すことができます。
    デザインにこだわったオーニングやパラソルでスタイリッシュな空間を演出することはもちろん、withコロナの今、3密回避を意識したオープンエアな空間づくりにも最適な製品です。
    オープンカフェやテラス席、屋外の休憩所等に活用できます。

    省エネ効果 SDGsに貢献も

    オーニングやシェード等は屋外で遮光する外断熱。
    太陽熱がいったん室内に入ってしまう室内遮光と比較して、省エネ効果が大きくアップ。
    オーニングやシェード等で日ざしを遮った場合、冷房費を約33%に抑制できるといわれています。
    SDGsの目標7 「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」へも無理のない貢献が可能。サステナブルなアイテムとして注目が集まっています。

    換気のしやすい環境づくり

    アレルギーをかかえていて、屋内のダニやホルムアルデヒドなどの有害物質が気になるという方も多いのではないでしょうか。
    オーニングやパラソル等で積極的に日陰をつくれば、換気時に、日陰の涼しい空気を取りこむことができます。
    オーニング・パラソルは、夏場の冷房病(クーラー病)対策はもちろん、withコロナの今、換気のしやすい環境づくりにも役立ちます。

    目隠し効果 周囲からの気になる視線をカット

    自宅向かいのビルやマンション、沿道沿いにお住まいの場合、上層階や近隣からの視線が気になることも。
    オーニングやシェードなら、上からの視線を遮り、部屋の中で快適に過ごすことが出来ます。
    屋内遮断は、光を遮り日中でも暗く閉鎖的な空間になってしまいますが、屋外設置のオーニングやシェードなら開放的な空間を作り出すことが出来ます。




    オーニング・パラソル製品一覧を見る

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