オーニングとは

2022.04.24 2022.06.06
オーニング 暑さ対策

オーニング(Awning)とは「日よけ」「雨よけ」のこと。
屋外に設置して、日差しを調整したり雨をよけたりする可動式のシェード・テント・タープ等を総称してオーニングと呼びます。

オーニングとは

オーニングは、カフェやレストランといった店舗の軒先やテラス、商業施設の通路や休憩スペースに設置されているほか、リゾートホテル・保育園幼稚園・学校・公共施設の日よけとしても使用されています。
海外では街並みに溶け込んだ姿も良く見られます。

また、住宅用として、テラスやウッドデッキ、窓側に設置されるケースもあります。
近年猛暑日が増加していることもあり、日よけとして活躍するオーニングは、暑さ対策・熱中症対策・紫外線対策ができる製品として、注目を集めています。

オーニングの種類

オーニングは、大きく分類すると、「自立型オーニング」と「壁付型オーニング」の2種類に分けられます。

自立型オーニング

自立型オーニングは、壁面への取付けが不要のオーニングです。
独立オーニングとも呼ばれており、柱の数は基本4本ですが、片持ちの2本タイプや、キャスター等が付いた移動式の製品もあります。
好みの場所・空間へ自由に設置でき、壁の材質や強度等を気にする必要がありません。

パーゴラタイプ

パーゴラ(藤棚・葡萄棚)のように、屋根と柱のフレームで構成されたオーニング。基本は4本足ですが、連棟が出来る製品もあります。

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片持ちタイプ

パーゴラタイプと同様に屋根と柱で構成されていますが、片側の柱のみで固定されているため、スペースがより広く活用できます。

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両翼タイプ

柱を中心に、キャンバスが屋根のように両側に広がった両翼オーニング。広範囲の日かげを作ることができ、キャスター付の移動式仕様も可能です。

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テラス・窓付タイプ

テラスや窓上部に庇(ひさし)のように設置するオーニングです。
自立型の場合は、柱を地面に埋め込んで固定。建物への施工は不要です。

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壁付型オーニング

壁付型オーニングは、建物の外壁へ直接取り付けるタイプのオーニングです。
テラスやウッドデッキなど、下にある建造物に制限されることなく設置ができ、柱もないため、すっきりとした空間づくりが叶います。
シェードのようなスクリーンタイプの製品もあります。

テラス・窓付タイプ

テラスや窓際に庇(ひさし)のように設置するオーニングです。
壁付型の場合は、建物外壁へ施工。柱が無くすっきりとしたデザインに仕上がります。

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スクリーンタイプ

タープテントのような、手軽なシェードスクリーン。キャンバスを引き出し、手すりや地面等に固定するタイプです。ベランダやテラスの日よけや目隠しシェードとしておすすめです。

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オーニングの操作方法

オーニングの操作方法は、手動式と電動式があります。
一般的なのは手動式で、クランクハンドルやロープ、フック棒操作で開閉操作を行います。

電動式オーニングの場合は、壁付けのスイッチやリモコン等で操作が行えるので、気温の低い冬場や雨などの悪天候時でも便利にお使いいただけます。

タカノでは、独自のワンタッチ開閉機構を搭載した手動式オーニング製品もご用意しています。
女性でもスムーズに開閉操作が行えると好評です。

ワンタッチ開閉機構の製品

木かげ

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カシオペア

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オーニングについて よくあるご質問

オーニングにはどんな種類がありますか

オーニングは、大きく分類すると「自立型」と「壁付型」の2種類に分けられます。
詳しくはオーニングの種類をご覧ください。

オーニング設置には壁面工事が必要ですか?

自立型オーニングであれば、壁面への工事は不要。外壁を傷つけずに柱を使って設置できます。
壁付型オーニングの場合は壁面工事が必要です。

オーニングを設置するには?

オーニング設置を希望される場合は、外構関係の業者様やエクステリアショップ様へご相談いただくとスムーズです。
地域名+エクステリア・外構等で検索されますと、お近くの店舗・業者様が検索できます。
また、ウェブショップでオーニングやパラソルを販売されている業者様もいらっしゃいます。
新築物件の場合は設計士様やハウスメーカー様にご相談いただく事も可能です。

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