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- 設計した製品が完成するのを見ると、本当に感動します。
- 事業部:オフィスチェア事業
- 業種:開発系
自分がいいなぁと思ったオフィスチェアを地元のタカノという会社が作っていることを知り、自分もこの会社で働きたいと思いました。また、新しい事業や商品に挑戦する姿勢にも魅力を感じました。説明会や工場見学などタカノに触れるたびに魅力の度合いが大きくなっていきました。子供の頃からモノを作ることが好きだった私にとって、新規事業や新製品へ挑戦しているタカノは、まさに夢をかなえる場に感じられました。
2.現在自分がやっている仕事
現在は、三次元CADを用いてオフィスチェアの新製品開発をしています。お客さまの要望とタカノのオリジナリティを組合せながら、より良い商品を追求しています。試作品の加工や組立、検証・修正なども行なっています。入社一年目は、何もかもが勉強の毎日で日々奮闘していました。一年目は新製品の開発担当者のサポートや既製品のクレームに対する対策を検討したり、製品の試験を行ったりしました。ほかには、設計変更などの簡単な図面を書いたりしましたが、始めは簡単と言っても自分にとっては困難なものばかりで、図面を書くときは線一本引くことの責任を感じながら頑張っていました。
3.仕事のやりがい
お客さまのカタログや展示会などで、自分の設計した製品を見つけると本当に感動します。まだ一人前とはいえない私なので、先輩と一緒に設計開発を担当していますが、それでも自分の思いを入れて作った椅子が並んでいると感動します。図面を書く際に引く線一本、試作品の部品一つ、曲線一つ・・・細かい部分まで気を配り、美しさと実用性を共存させようと試行錯誤しているので、製品が完成するのを見ると、なおさら嬉しいです。 私たちが作っている椅子が、一般オフィスだけでなく、空港ロビーなどの公共施設でも目にすることができます。「自分たちが作っているのもがそのまま完成品としてお客さまに使っていただくものになっている」ということにとてもやりがいを感じ、また責任も感じています。コスト問題や制約事項など、工業生産の難しさもありますが、機能美とコストのバランスをいかにとるかも、やりがいの一つです。












