写真:赤そば 高嶺ルビー

「安全・安心の食」をお届けするために、様々な大学と共同研究を行い、素材そのものの基礎研究に力を入れています。また、地元地域の農業団体、企業などと連携し、地域の活性化に繋がる事業展開を目指しています。

主要製品

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高嶺ルビーはちみつ

写真:高嶺ルビーはちみつ

赤花そば「高嶺ルビー」から日本みつばちだけで採蜜した、極上の味わいをもつ幻の蜂蜜です。信州大学との共同研究で、通常のはちみつに比べ抗酸化活性が100倍近くある事が明らかになりました。

コタラノールL

写真:コタラノールL

「コタラノールL」は、近畿大学との共同研究で開発した、食生活の改善に役立つ”スリランカ産コタラヒムブツー(サラシア レティキュラータ)”の有効成分を凝縮した機能性食品です。

高嶺ルビー乾麺

写真:高嶺ルビー乾麺

赤い花のそば「高嶺ルビー」の乾麺です。
高嶺ルビー独特の豊かな風味と食感をお楽しみいただく事ができます。

サンルチンそば粉

写真:サンルチンそば粉

信州大学との共同研究により、ソバに含まれることで有名なルチンが3倍多いソバ品種「サンルチン」のそば粉です。信州産のサンルチンを100%使用。石臼挽き粉です。

当社独自の食品素材を研究開発

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「安全・安心の食」をお届けするために、当社は天然素材にこだわり、様々な大学と共同研究を行うというスタイルで、当社独自の食品素材の研究開発に力を入れております。

●そばの品種育成
信州大学との共同研究により、これまで6種のそば品種を開発・育成し、農林水産省に品種登録を行いました。 (タカノはそばの保有品種数日本一の民間企業です。)

●コタラノールの研究開発
近畿大学との共同研究に加え、様々な有効性や安全性にかかわる試験を実施しています。

そばの品種開発

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素材そのものの性質を大きく左右する「品種」に着目し、信州大学農学部と共同研究を行うというスタイルで独自のそば品種開発に力を入れています。遺伝子組み換えといった技術は使用せず、昔ながらの選抜・交配を繰り返すという方法で長年の歳月をかけ、これまでに6つのそば品種(普通ソバ種:3、ダッタンソバ種:3)を生み出しました。
これらのそば品種は、全て地元信州の契約農家で栽培しており、地域農業の活性化に少しでも貢献できればと考えております。

「赤い花のソバ」を地元の大学と共同開発

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写真:赤そば 高嶺ルビー

健康食品事業の出発点になったのは、信州大学農学部、氏原暉男 名誉教授との共同研究でした。1993年に赤い花の咲くソバ「高嶺ルビー」の開発に成功し、以降も「サンルチン」など栄養素が豊富に含まれるそば品種を開発しています。
「高嶺ルビー」は、初秋になると一面に赤いじゅうたんを敷き詰めたような可憐な花が咲き、多くの観光客の注目を浴びています。近年では、地域のイベントを通じて地域振興に大いにお役立ていただいております。

健康食品事業に関するお問い合わせ

タカノ株式会社 健康福祉部

お問い合わせページへ

所在地
〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村137
電話
0265-85-3153